ろ過材・ろ過装置・浄水施設の更生工事など、『ろ過』に関する事はお任せください
 
 
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水処理装置(ろ過装置)

 

 

◆ モバイルシフォンタンク
 
 
被災現場で良質かつ安全・確実に水道レベルの水を『移動式ろ過装置』、モバイルシフォンタンクがつくります。

活断層が縦横無尽に走る日本列島で大規模な自然災害の際に大きな問題となるのはライフラインとしての「水」供給です。

どのような原水でも処理が可能、しかもろ過材の交換・設置後のメンテナンスは一切不要です。設置後すぐに清浄な水を供給(飲料用快適水質基準0.1度以下)できます。
 
特長
安定した処理
ろ過材同士の揉み洗いを原理とするシフォン洗浄を取り入れ、ろ過材の固着を防ぎ、常に清浄な状態を保持する為、安定した処理水水質を維持できます。

コンパクト設計
ろ過装置本体・洗浄カートリッジ・面前配管・制御盤・凝集剤(PAC)注入装置・送水ポンプ・逆洗ポンプの各機器をユニット化した車載型の為、処理水槽と出入りの配管をご用意いただくだけで簡単にろ過処理ができます。

ろ過材交換不要
ろ過材交換は原則的に不要となります。

逆流洗浄水量の大幅削減
硬く凝着した濁質をシフォン洗浄によって完全に剥離し、その濁質のすすぎのみを目的として逆流洗浄を行う為、逆流洗浄水量を大幅に減らすことができます。

シフォン洗浄(ろ過材洗浄)

逆流洗浄や空気洗浄では目詰まりを防ぐ程度の効果しか望めませんが、シフォン洗浄はろ過材同士の揉み洗いにより、ろ過材そのものを破砕する事無く頑固な汚泥分を確実に剥離除去します。そのため、ろ過材を設計当初の規格(新砂に匹敵する洗浄濁度30度以下)に維持・洗浄することが可能です。

メカニズム(処理フロー例)
仕様
ろ過層構成を含めた充填ろ過材及び、ご要望に合わせたタンクサイズをご提案させていただきます。
型式
本体径
(mm)
全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)×
カートリッジ径モーター(kW)
モーター
(kW)
処理水量
(LV=10m)
MST-700
φ700
2,700×1,500×2,200×φ200×3.7
3.7
3.8m3/hr
MST-1000
φ1,000
3,100×1,700×2,200×φ250×5.5
7.8m3/hr
MST-1200
φ1,200
3,200×1,800×2,200×φ250×5.5
5.5
11.3m3/hr
MST-1600
φ1,600
3,600×2,100×2,500×φ400×7.5
20.0m3/hr
標準仕様(ユニットに含まれるもの)
ろ過装置本体 | 洗浄カートリッジ | 面前配管 | 制御盤 | 凝集剤(PAC)注入装置 | 送水ポンプ | 逆洗ポンプ
オプション
ろ過材 | オールステンレス仕様 | 指定色塗装 | 活性炭装置 | 次亜鉛(Naclo)注入装置 | 膜処理装置 | 粗ろ過装置
※仕様は予告なく変更する場合があります
   


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